前回の続き
こんにちは。今回も、8つの領域の続きです。
★人間関係(感情交流)領域
誰と誰とは仲がよい(あるいは不仲)ということを覚えておくとチームワークをつくるときに役立つ(事実の記憶)。
★インフォメーション領域例
この件については誰が詳しいか(事実の記憶)。
例・・・情報のネットワークから疎外されているのは誰と誰か(嘱実の記憶)。
力関係の例・・・このグループのなかで誰が最も影響力を持っているか(事実の記憶)。
★下位集団領域
例・・・この集団のなかにどういう分派(サブグループ)があるか(事実の記憶)。
★集団規範領域例
この集団(例・日本人グループ)を支配しているルール(例・年功序列)は何かを記憶していないと予期しない反撃を受けることがある(事実の記憶)。
世の中を生きていくためには以上八領域にわたって記憶しておくべき概念と事実があります。