中々面白いです その2
前回の続きだよ(^o^)ノ
何かまずいことをしただろうか?
そう考えたジョンが、「どうかした?」とたずねると、アリソンは「何でもない」とつれなく答えた。
ジョンはとまどいながらも、「ねえ・・・いったいどうしたんだい?」とさらに聞く。
アリソンは鼻で笑いながら、「どうせ停まってくれないくせに」と捨てぜりふを吐いた。
分析が得意なジョンの脳は、彼女が「停まる」という言葉を使ったのを見逃さなかった。
だけど、車を停めてくれなんて彼女はひと言も言っていません。
続きは次回に(^o^)ノ